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ロレックス 1675 0の基本情報と市場価格

1960年にリリューズガードを備えて登場したセカンドモデルのロレックス 1675 0は1980年ごろまで製造されたロングセラーモデルです。
インデックスにはメタルの縁取りがつかない文字盤や、厚みのあるプラスチック風防が作り出すデティールが、アンティークの雰囲気を作り出します。
ロレックス 1675 0は生産期間が20年とロレックスの中でも長く、値段も手ごろなことから今でも入手はしやすくなっており、市場における人気は高いです。特に人気なのは生産初期に存在した、初代の意匠であるミニ針やミラーダイヤルを備えるものです。ほかにも刻みが深い初期タイプのベゼルやヒラメと呼ばれるリューズガードを用いている点も、ロレックスファンの評価を上げるポイントになっています。
ミラーダイヤルに関しては、ミニッツサークル並びに30分メモリの6ドットの有無といった細かなパターンの違いがありますが、ミニッツサークルありで、6ドットありというミラーダイヤルが最も希少であり、人気が高いです。
1960年から1980年はブレスレットにも改良が施された時期で、生産期間の長かったロレックス 1675 0にはリベットブレス、巻き込みブレスといった様々なパターンのモデルが存在します。
ロレックス 1675 0の市場価格は、92万8000円から298万円の範囲となっています。価格の違いは主にベゼルのカラーの違いからきており、赤と青の2色のベゼルとなっているモデルが最も高価なものとなっています。